不動産投資物件
土地/農地つきの田舎暮らしの投資物件が売りにだされているのを煩雑にみかけるようになった
悠々自適・晴耕雨読といった言葉のイメージにあらわされるのんびりとした田舎で余生を送ろうとする・引退がせまった団塊世代をあてにしている不動産投資なのであろう
ただし、田舎に住むものとして、これはいただけない
なにせ、地方は過疎化をたどるのが、悲しい現実だからだ
ちなみにわが宮崎県でも、限界集落の増加が話題になっている
人がすみやすければ、こんな状況にはならない
こんな状況なら人は入居しない
セカンドハウスなら別だが、定住する物件として入居するわけはないのだ
そんな体験からいわせてもらえるとすればこういう
土地でも、家賃収入を目的とした不動産でもいい、不動産投資するならやっぱり都市部だ
日本の少子高齢化がすすめばすすむほどそうなる・・・・なんといっても運転できなくなったとしても、都市なら生活できますからね
不動産投資特集は こちら
最終更新日 2007年12月20日 22時47分11秒 コメント(0) |