修理 バッグ

洋服の袖直しをしてもらう依頼をしていた時、50代くらいの女の人が、お店に入ってきた

手には、バック

修理 バッグ

上部には、赤、下の方には黒色が入っている

大きさも、何でも入りそうな、手頃のサイズ

なんでも、とてもお気に入りのもので、何十年も使っているから、修理は、恥ずかしいと、言っていた

店員は、手に取ると、すかさず壊れている部分を、大事そうに見ていた

お客さんは、これほどに、使いやすくて、同じような物が、なくて…、と話しかける

見ると、使いこなされた柔らかそうな革生地のバック

お客さんが、大切に使ってきた様子が、わかる

バッグ 修理のあとも、ずっと大切に、今後も使われていくのだろうな

ほのぼのとした、一日でした

カテゴリー: その他 — admin 1:27 PM