2009 年 4 月 30 日
修理 バッグ
洋服の袖直しをしてもらう依頼をしていた時、50代くらいの女の人が、お店に入ってきた
手には、バック
上部には、赤、下の方には黒色が入っている
大きさも、何でも入りそうな、手頃のサイズ
なんでも、とてもお気に入りのもので、何十年も使っているから、修理は、恥ずかしいと、言っていた
店員は、手に取ると、すかさず壊れている部分を、大事そうに見ていた
お客さんは、これほどに、使いやすくて、同じような物が、なくて…、と話しかける
見ると、使いこなされた柔らかそうな革生地のバック
お客さんが、大切に使ってきた様子が、わかる
バッグ 修理のあとも、ずっと大切に、今後も使われていくのだろうな
ほのぼのとした、一日でした
カテゴリー: その他 — admin 1:27 PM